品質を作り込む。セイビーの品質管理
テクノロジーと人の力で、
透明で揺るぎない安心を、
すべてのプロセスに。

ありたい姿
整備士の現場力と、それを支える
「データと仕組み」の質が一体となり、
全国の整備士とお客様に
「安全・安心な体験」を提供する
品質方針
Quality Built In品質を作り込む
私たちが追求するのは、不備が“起きてから直す”のではなく、不備が“生まれない仕組み”をシステムに実装することです。
テクノロジーの力で、「高度な管理手法」を実現。
作業プロセスそのものに品質を組み込む。
ご依頼の瞬間から完了まで、すべてのプロセスに「透明で揺るぎない安心」を標準装備するという、私たちの強い意志を込めています。

Core Values行動指針
Shift Left
未然防止
テクノロジーと仕組みで、品質を「最初から」作り込みます
「たぶん大丈夫だろう」という楽観を捨て、「何か起きるかもしれない」という予知の姿勢を徹底。データに基づく最適なアサインとメカアプリのナビゲーションにより、不備の発生リスクを元から断ちます。

Transparency
透明性
すべての記録を、お客様への「安心の証明」に変えます
作業の記録は、監視のためではなく「品質の証明(トレーサビリティ)」のためにあります。作業プロセスと結果をクリアに開示することで、お客様の漠然とした不安を、確かな信頼へと変えます 。

Compliance
法令遵守
法令遵守と独自の安全基準で、社会的な責任を果たします
出張整備特有のリスクとコンプライアンスも担保する仕組みを確立。プロとして「安全の基準」を常に高く持ち続け、お客様と社会を守り抜きます。

Enablement
遂行支援
整備士が「焦らず・迷わず」輝ける環境をつくります
個人の技量・経験だけに頼りません。本部が「揺るぎない基盤」となり、リアルタイムなサポートを提供。多様な能力を持つ全国の整備士が、誰でもプロとして最高のパフォーマンスを発揮できる「余裕」を生み出します。

Kaizen
改善
「個人の経験」を「組織の資産」へ進化させ続けます
ミスを個人の責任に帰すのではなく、「どうすればできるか(仕組みで防げるか)」を追求します。現場のデータを蓄積・分析し、仕組みへの改善サイクルを回すことで、サービス全体の品質を底上げし続けます。

各プロセスにおける
品質を保証する活動
7 STEPプロセス
品質企画・開発
個人の経験則だけに依存せず、過去の不備データを分析し、アプリの仕様やマニュアルに「未然防止」の仕組みを組み込みます。リスクを企画・設計の段階でコントロールする未然に防止する思想で、品質をサービスの根幹から作り込みます。

主な活動
上流工程での品質作り込み
品質リスクを開発段階で徹底的に検証し、上流工程で品質を作り込む設計思想をしています。
UXによる行動デザイン
作業手順に沿って自然と正しい操作ができるよう、作業ミスを誘発させないUI/UXをメカアプリに実装しています。
「模範作業画像」の表示ロジック構築
車種ごとの形状の違いによる迷いをなくすため、成功事例データ(模範画像)を体系化。車両型式×作業箇所ごとに「目指すべき正解」が自動表示されるロジックを整備しています。
整備士採用・支援
厳格な登録前審査で整備士を選定し、独自のバッジ認定プログラムを実施します。現場に出る前にアプリ操作や作業手順の理解度を確認し、一定水準以上の技術と知識を担保します。

主な活動
登録前審査(Seibii登録前審査)
資格の有無だけでなく、実務経験や顧客対応力(接客適性)を含めた独自の審査基準で、「Seibiiの顔」となる整備士を厳選しています。
オリエンテーションとマナー講習
挨拶・身だしなみ・個人情報の取り扱いなどの「接客・サービス基準」を徹底。単なる作業員ではなく「サービススタッフ」としてのプロ意識を醸成しています。座学完了後は、2〜3回の「初回稼働講習」を実施。
スキルバッジの付与(認定)
初回稼働講習でのパフォーマンスを確認し、基準を満たしたパートナーに「スキルバッジ」を付与。確かな技術と信頼の証として、システム上で可視化されます。
継続的な学習機会
危険予知トレーニング(KYT)や、定期的な「講習会」や「品質向上定例会」を開催。常に技術と安全意識をアップデートし続けます。
事前診断・部品調達
「確実な施工」を実現するため、テクノロジーと専門家の知見を融合。入り口段階で作業内容と適合部品を厳密に特定し、当日の作業をスムーズにします。

主な活動
Web・チャット問診
申し込み時の情報や画像を、本部のプロの整備士が事前に診断。適合可否や必要作業をプロの目で厳密に特定します。
OCR解析と全国部品ネットワーク
車検証データをOCR解析し、システムと本部スタッフが適合部品・工賃をダブルチェック。提携部品商とシステム連携することで在庫・納期をリアルタイムに確保し、誤発注や部品遅延を防ぎます。
作業基準の標準化
過去の膨大な蓄積データに基づき、「標準作業時間」と「難易度」を定義。無理な受注や、整備士への過度な負担を防ぎます。
アサイン・事前準備
技術・接客・実績に基づき独自に定めた「スキルバッジ」を用いて、最適な人材をアサイン。さらに作業時間のシステム制御と、独自マニュアルを用いた事前予習により、迷いや焦りのない万全の状態を作ります。

主な活動
自社独自ランクによるマッチング
Seibii独自の評価基準「スキルバッジ」と作業難易度を照合。資格の有無だけでなく、Seibiiでの実績や定性評価を加味した適合者のみを割り当てます。
本部による「事前フォロー」
難易度が高い案件やフォローが必要な場合は、システム任せにせず本部スタッフが個別に「事前フォロー」を実施。マニュアル確認状況や準備状態を直接確認し、万全を期します。
作業時間のシステム制御
システムが無理のない作業時間を制御。さらに個人の作業スピード実績に基づいて作業枠を自動調整し、焦らず確実に品質を作り込める「余裕」を確保します。
作業・サービス提供
自社開発の「メカアプリ」が、整備士を正しい手順へと導きます。特許取得済みのOCR照合や必須入力制御によりヒューマンエラーをブロック。さらにアプリのデータと連動した遠隔支援により、現場の判断ミスをゼロに近づけます。

主な活動
アプリによる作業ナビゲーション
作業ごとにカスタマイズされた手順やマニュアルをアプリに表示。必須項目を入力・撮影しないと完了できないシステム制御により、作業の抜け漏れを強制的に防ぎます。
OCR車両照合
(特許技術)
アプリでナンバープレートを読み取り、対象車両を自動判別。情報が一致しない場合は作業を開始できないロック機構で、取り違いを物理的に防止します。
リアルタイム遠隔サポート
判断に迷うイレギュラー発生時は、チャットと電話で本部と接続。本部の熟練整備士がアプリに登録された作業状況を確認しつつ、「現場と同じ視界」を共有し、孤立と判断ミスを防ぎます。
完了報告
現場から送信された全データを本部が厳格に審査し、合格して初めて「品質」が保証されます。整備内容をデジタルレポートで可視化するとともに、利用規約に基づく誠実な補償体制で、作業後の安心までを完全に担保します。

主な活動
本部による全件ダブルチェック
作業終了後、現場から送信された画像とチェックリストを本部品質管理者が当日中に全件確認。不備がないかを第三者の目で厳格に審査します。
模範作業画像との照合
(特許技術)
過去の膨大なデータから抽出した「模範作業画像」と現場の画像を並べて比較。ビジュアルで効率よく作業の確からしさを確認可能。
メンテナンスレポートの自動発行(主に法人向け)
本部の承認後、チェック内容と作業写真をまとめたレポートを自動生成しお客様へ送付。「いつ・何を・どう整備したか」を完全に透明化します。
独自の損害賠償保険と保証
損保会社と連携した保険に加入。Seibiiの作業が原因で不具合が生じた場合は、原状回復にかかる費用を補償します。
品質データ活用・改善
現場の「個人の経験」を、組織全体の「資産」へと進化させ続けます。不備発生時は真因を特定し、個人の注意に留めず「仕組み」で解決。データをマニュアルや教育へ還元し、品質基準をアップデートし続けるサイクルを回します。

主な活動
なぜなぜ分析と仕組み化
不備発生時は「なぜ」を繰り返し真因を特定。個人の不注意で片付けず、アプリ仕様や業務フローの改善へ反映します。
データの資産化と活用
現場の作業データや模範的な画像を蓄積・分析。次の「模範作業画像」やマニュアルへ即座に反映し、組織全体の技術レベルを底上げします。
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よくある質問
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