FOR MECHANICS
整備士への取り組み

整備士を、社会の主役に。整備士を、社会の主役に。

整備士を、社会の主役に。

整備士への投資が、すべての事業を動かす

整備士が、減り続けている。

技術があっても辞めていく人、経験があっても廃業する人。
正当に報われない現実が、その背景にある。

しかし、整備士は社会に不可欠な存在だ。
手で、汗で、責任で、誰かの命を守る。
人の暮らしを支え、社会の移動を支える仕事。

Seibiiは、この現実を変える。
技術と経験に、正当な価値を与える。
誇りを持って働ける仕組みをつくる。

経験が報酬に変わり、挑戦が未来を拓く。
整備士という仕事が、選ばれる職業になる社会へ。

整備士を、社会の主役に。
Seibiiは、整備士とともに、その未来をつくる。

Seibiiが
整備士に約束する
5つのこと

  • PROFESSIONAL

    積み重ねた経験が、価値になる

    培ってきた技術と経験が正当に評価され、報酬につながる社会をつくります。一人ひとりの実績と姿勢を見逃さず、経験を価値に、技術を信頼に変える。整備士の力が報われ続ける仕組みを築いていきます。

  • PERSONAL

    大切な時間をあきらめない

    整備士が、自分らしいペースで働ける環境を届けます。家族や趣味の時間を大切にしたい人にはゆとりを、しっかり稼ぎたい人には機会を。どんなライフステージでも、多様な働き方を提供します。

  • GROWTH

    挑戦を、ともに歩む

    整備士のステップアップを全力で支えます。独立や工場開業を目指す人には事業支援を、技術を磨きたい人には研修や学びの場を。挑戦のステージに合わせて、必要な環境と新たな機会を開き続けます。

  • SYSTEM

    車とまっすぐ向き合える環境を

    整備士が本業に全力を発揮できる環境を整えます。複雑な周辺業務の負担を減らし、オペレーションを標準化。品質と安全を支える仕組みを磨き続け、システム力で整備士が整備に集中できる現場をつくります。

  • SUPPORT

    プロを支える、プロがいる

    作業中も緊急時も、一人にしません。困ったとき、チームがすぐそばにいる安心を届けます。誠実な対応を積み重ね、信頼でつながる関係を築いていきます。

整備業界が直面する、
構造的な課題

  • 整備士不足

    若手の減少・高齢化・潜在整備士の存在

    有効求人倍率
    5.45
    (2023年度)
    整備要員の 平均年齢
    47.2
    (2023年度)

    若手人材の減少と高齢化が進む一方で、資格を持ちながら現場を離れた整備士も数多く存在します。Seibiiは、その背景に働き方や活躍機会の不足があると考えています。

  • 技術対応の遅れ

    自動車技術の高度化と機器・システム導入の遅れ

    スキャンツール 導入率
    67%
    (2024年度)
    業務支援 システム導入率
    70%
    (2024年度)

    EVや先進安全技術の普及により、整備に必要な知識や設備は高度化しています。国も整備分野のデジタル化を後押ししており、業界全体で対応力の底上げが急務となっています。

  • 生産性の低さ

    紙・電話中心の業務と、行政手続きの負担

    記録事務代行の オンライン対応率
    30%
    (2024年度)
    国の目標
    70%
    (2029年度目標)

    入庫管理や記録作成、行政手続きなど、依然として多くの業務がアナログな運用に依存しています。整備士が本来の整備業務に集中できる環境づくりには、さらなるデジタル化と業務効率化が求められています。

※出典:厚生労働省「一般職業紹介状況(令和5年度)」、国土交通省「自動車整備業実態調査(令和5年度)」、日整連「自動車整備士の業務実態調査(2024年度)」

整備士が増えると、
すべてが動き出す

Seibiiの成長は「整備士への投資」から始まります。
整備士が誇りを持って働ける環境をつくることが、
サービス品質の向上、顧客の拡大、そしてさらなる整備士の参加につながります。
この循環は、Seibiiだけでなくパートナー企業や業界全体にも価値を届けます。

だからSeibiiは、
整備士が誇りを持って働ける
環境づくりを最優先にしています

一緒に、整備の未来をつくりませんか?